Author Archives: 古田朋宏

About 古田朋宏

1982年生まれ。慶応義塾大学理工学部卒。新卒で東証一部上場のメーカーへエンジニアとして入社。1年目から大規模な要件定義やプロジェクトに参画。その後、チームの責任者として大規模システムの開発に携わる。その後、株式会社アンビシエイトの創業期に入社。エンジニアは1人という環境の中、大規模なコールセンターシステムの仕様策定から開発・運用を行い、他にも自社メディアの制作・運営、アプリ開発、ASPシステムの開発などを行う。2014年、株式会社Loco PartnersにCTOとして参画。趣味はスキーとランニング。学生時代はスキーに没頭し毎年1ヶ月以上を山で過ごした。

【勉強会主催】最新AWS活用事例LT大会!(ビール付き)

こんにちは
株式会社Loco Partners CTOの古田です。

早くも、あと1ヶ月ほどで今年も終わりですね。
今年は、過去ないくらい本当に早かったと感じています。
ラストスパート、残りの日々も全力で駆け抜けます!

さて、弊社のオフィスにて11月27日(金)に技術者向けの勉強会を開催しました。
[11/27]最新AWS活用事例LT大会!(ビール付き)
今回は、サービスリリースが目白押しのアマゾンウェブサービス(AWS)をテーマに
『実際、どんな使い方があるの?他社はどんな使い方してるの?』という疑問を解消するために
活用事例をLT形式で発表するという内容で実施しました。

元AWSエバンジェリストから一言

Mobingi, Inc. 共同創業者 堀内康弘 様
『面白いは正義』

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堀内さんには基調講演のような形でお話を依頼させていただきました。
新しいサービスに取り組む上での心構えや考え方について、
今までの経験を通じて、大切にしていることをお話いただきました。

3名の登壇者からLT(8分/人)

株式会社Loco Partners 大須賀義浩
『PHPという概念が存在しない退屈な世界 – AWS LambdaでWebAPP編』

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AWSのLambdaというサービスはPHP言語に対応していない。
でもPHPで書きたい!ということで無理やりPHPを動かし、
さらにはCakePHPでウェブサイトを作り
API Gatewayを通じてブラウザに表示させるという、非常に強引で面白いHackを紹介してくれました。

株式会社Loco Partners CTO 古田朋宏
『Lambda祭り』

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私からは、面白くて最近特にハマっているLambdaについて、
業務や遊びで作ってみた活用事例を3つ紹介させていただきました。
色々と作っていると、本当にサーバーレスな構成って
意外なほど簡単にできるんだ!とイメージできるようになりました。

AWS 塚田朗弘 様
『AWS JP Case Studies @ 2015.11』

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スタートアップ企業を担当されている塚田様からは、
Aurora,API Gateway,Lambda,Kinesis Stream,Machine Leaning,Cognito,IoTなど
他社様のサービス活用事例について幅広くお話いただきました。
やはりサービス提供者だからこそ多くの事例をお持ちなので、
参考になる話も多く非常に勉強になりました。

集合写真

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集合写真をパチリ!

懇親会

『ちょうどLambdaをどう使えばいいか迷っていたんですよ!
いろいろな事例が聞けて勉強になりました。』
といった嬉しい声をいただき、主旨は間違っていなかったと少し安堵。

そして、、お開きのあとに皆さん帰られてから、
塚田さんと話しているうちにAWSについて話が盛り上がってしまい
『MobileHub』や『AWS IoT』のお話も根掘り葉掘り聞かせていただきました。
塚田さん、遅くまで快くいろいろなお話をしていただき本当にありがとうございました!

最後に

弊社では、引き続きエンジニアを募集しています。
AWSの色々なサービスをどんどん使って良いプロダクトを作りたい!
旅行が好きだから旅行に携わるサービスを作りたい!
そんなエンジニアを絶賛募集中ですので、ご興味あれば気軽に連絡ください!!!
こちらのWantedlyでお待ちしてます。

【勉強会主催】旅と技術のつながりを語る会

こんにちは
株式会社Loco Partners CTOの古田です。
最近、毎日朝ランしてます。
理由は東京マラソンに当選してしまったから。
まず年内はとにかく走りこみます。

さて、弊社のオフィスにて10月22日(木)に技術者向けの勉強会を開催しました。
旅と技術のつながりを語る会 〜エンジニアも旅に出よう〜
技術者向けの勉強会としては珍しく『旅』を前面に押し出した企画。

幸せな旅をふやすためにreluxを運営する我々だからこそ
旅を楽しみ、旅の良さを伝えたい。
出不精な人が多いけれど、クリエイティブな発想も大切なエンジニアは
いろいろなところに出かけて行って、新しい経験や発見を得た方がいい。
そんな思いで、旅好きエンジニアを集めて実施しました。

3名の登壇者からLT(10分/人)

登壇者1 株式会社Loco Partners CTO 古田朋宏
『幸せな旅に技術で貢献できること』

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私、古田からは、reluxという自社のサービスを通じて多くの方へ幸せな旅を届けるために、
技術者、そして開発部として、どう考え何をしているのかを発表しました。

登壇者2 旅人エンジニア 堀内康弘
『Webエンジニアから旅人になる方法』

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月間の半分は旅行をしている旅人エンジニア堀内さんからは、
エンジニアから始まり現在にいたるまでのキャリアを踏まえ、
エンジニアだからこそ旅人になれる、そのための方法を発表していただきました。

登壇者3 株式会社トレタ CTO 増井雄一郎
『家を出てコードを書こう』

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日本・世界と飛び回り、移動中でも風呂でもコーディングしてしまう風呂グラマー増井さんからは、
エンジニアこそ旅に出るべき!という話。
なぜエンジニアこそ外に出てコードを書いた方が良いのか。
どうしたら、それが実践できるのかという発表をしていただきました。

集合写真

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忘れないうちに、ということで懇親会前に集合写真!

懇親会

参加者には大手企業の方もちらほら。
普段の仕事についてや、もちろん旅行の話もできて
とても楽しい懇親会でした。

旅行に行く機会をできるだけ作りながら仕事ができたら、、と考える方は多くいらっしゃいます。
そのためにはどうしたらいいのか、今日のLTから気付きがありましたという声も聞かれたので
少しでもお役に立てたことはとても嬉しく思いました。

まとめ

技術者向けの勉強会で、技術の話をほとんどしないという変わった主旨でしたが、
参加いただいた方々は皆さま、理想的な自分もしくは働き方を描き、
その実現のために行動しているので、とても向上心の高い方ばかりでした。
そして、忙しい中でも旅行に行こう!人生楽しもう!とポジティブです。

まあ、手前味噌になりますが、弊社も旅行業界に携わっているだけあり
そんな楽しく本気で働くメンバーばかりだったりします。
旅行が好きだから旅行に携わるサービスを作りたい!
そんなエンジニアを絶賛募集中ですので、ご興味あれば気軽に連絡ください!!!
こちらのWantedlyでお待ちしてます。

「relux」PC版トップページリニューアルの変更点と目的

こんにちは。
株式会社Loco Partners、CTO 古田です。

クックパッドさんがこちらでリニューアルの記事を書かれていますが、弊社もメイン事業である宿泊予約サイトreluxでトップページならびに検索機能にてフルリニューアルを行いました。

今回のリニューアルで、大幅な変更を行ったのは次の3つ。今回はこの3つについて、そしてフルリニューアルで得た2つ学びについてご紹介します。

1. デザインのフルリニューアル
2. 検索機能の刷新
3. Google+会員登録の追加

3つのリリース

1. デザインのフルリニューアル

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▲リニューアル前のトップページデザイン

今までのデザインは2カラム構成で、毎日おすすめの施設が更新されるもの。スペースを十分に取りつつ施設画像を極力大きく見せながら、まず目線が行きやすい左上にreluxのコンセプトと会員登録導線を置くことで、登録を促すことを狙った構成でした。

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▲リニューアル後のトップページデザイン

リニューアル後はファーストビューの一面に宿泊施設の画像を大胆に使う構成です。表示されているのは、素敵な施設の画像と会員登録用の機能のみ、という超シンプルな構成になりました。

reluxというサイトの魅力のひとつに、画像を綺麗に使う洗練されたUIがあります。その良さを全面にアピールしつつ、ページを更新する度にランダムに画像が変わる仕組みを使って、使う方がサイトに訪れるだけで楽しくなるようになっていると思います。この構成を作成するにあたっては、様々なグローバルサイトも参考にしています。

2. 検索機能の刷新

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▲フリーワードによる検索機能を追加

今までは、旅行先の「エリア」を選択肢から選んで検索するという方法でした。これを自由な「キーワード」から検索できる仕組みに変えました。今回の目玉と言える機能改善です。

現時点では、地域名か施設名でのみ検索できる状態ですが、今後は施設紹介文や施設の特徴タグにも対応していきます。ここでも、他社サイトは徹底的に分析しました。

ただ、今まで「エリア」を選んで検索していた方にとって、毎回テキストを入力しなければならないというのは、かえって面倒となります。そうならないように、テキスト入力欄へフォーカスした際にフォームが空欄であれば、地域選択パネルが表示されて選ぶだけでテキストが入力される、といった工夫もしています。

UIの大幅な変更は、更に使いやすくなるメリットもある反面、今までの使い方に慣れている方が困らないように気を付ける必要がありますね。

3. Google+会員登録の追加

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3つ目はGoogle+アカウントによる会員登録/ログインの機能です。Facebook登録では個人的な情報があるので気になる、メール登録では毎回パスワードを入力するのが面倒くさい――。

そんな方にもGmailアカウントを持っている方は多いので、そのアカウントで登録いただけるようにしました。また、reluxでもAndroidアプリを出していますが、Androidスマホを利用される方にとっても、Google+アカウントは馴染みがあるので利用しやすいものだと思います。

まとめ

今回のリニューアルから得た学びとしては、以下の2点がありました。

・常に他社の良いところを分析し、取り入れる
開発内容を企画する際には、競合最大手を中心に、グローバルにも成果を出しているサービスを研究しました。フリーワードによる検索を自社でやったことがなくノウハウ0の状態の際、他社をお手本とすることで多くの学びを得られ、無駄な失敗も防げます。

圧倒的なトラフィックがあるサイトで吟味されたUXから得たものは、今後の開発にも活かせそうです。

・大きい改修は、機能で分解して小さく開発
反対に良くなかったなという点は、一気にまとめて開発したことです。まとめることで多少の工数削減はできますが、結局全ての機能開発がFIXしないとリリースできません。であれば、完成した機能からリリースできる体制で開発すれば、先にリリースした機能に対するフィードバックを早くから得ることができるので、改善スピードは上がります。

これからの開発で、特に複数の機能・プラットフォームにまたがる改修は分解してリリースすることも検討していきます。

 
 

ということで、弊社では日々こんなアグレッシブな改善とダイナミックな開発をしています!
旅行が好きだから幸せな旅づくりに貢献したい!
技術が好きだからひたすらコーディングしたい!
訪日旅行など急成長中のグローバル旅行事業に興味ある!
そんなエンジニアを絶賛募集中ですので、ご興味あれば気軽に連絡ください!!!
こちらのWantedlyでお待ちしてます。

[勉強会]PHP Framework LT大会

こんにちは
株式会社Loco Partners CTOの古田です。

まずは最近のトピックを。
夏が近づいてきたーということで弊社では家族や恋人も呼んでBBQをしました!
最近は火をおこすのに何も苦労しないんですねー。小学校のキャンプで頑張ってた頃がなつかしい。
天気にも恵まれ、美味しいお肉とお酒を堪能しました♪
しかし、久々の日焼けのせいか、はたまたお酒の飲み過ぎか、、
その日の夕方から頭痛に悩まされしばらく寝込むことに。。。
とても充実した週末でしたw

さて、弊社では6/17(水)20:00〜にPHPの各種FrameworkについてのLT大会を開催しました!
告知ページはこちらです。
掲載するまでは、どれほど人が集まるのか不安もありましたが、、
フタを開ければ30+の方に参加いただき、非常に盛り上がりました!
準備や登壇してくれたメンバーには本当に感謝!!

勉強会の報告前に…お約束です

優秀なPHPエンジニアを大募集中です!
まずは移転したばかりの綺麗なオフィスを見学したい!という方も大歓迎です!!
お気軽に連絡くださいませ〜〜
採用サイト:https://www.wantedly.com/companies/lcp

勉強会の雰囲気です

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Slack for iOS Upload (1)

Slack for iOS Upload

続いて、LT内容を紹介します

今回はPHPのFrameworkということで、CakePHPで2名・Laravelで2名の方にご登壇いただきました!

レバレジーズ株式会社 仙石様
「Laravel4で運用するサービス、そしてLaravel5へ」

株式会社永和システムマネジメント 岸田様
「CakePHPアプリケーションの作り方 これまでと、これから」

株式会社ストレートスピリッツ 代表 古川様
「Laravelよもやま話」



株式会社Loco Partners 山口
「はじめようCakePHP3」

最後に

いかがでしたでしょうか?
参加された方の多くが、これからFrameworkの導入もしくは切り替えを考えている方でした。
最初は誰でも不安です。
弊社では、エンジニア限定のFacebookグループを運営しております!
ReluxTechLab::connectDeveloper()
悩みを抱える方も、持っている知識で誰かを助けたい!という方も。
基本的にエンジニアであればどなたでも入っていただけますので、
お気軽に申請してみてください!

また来月も勉強会を開催する予定なので
是非、宜しくお願い致します!!

毎週行う「ロケットマンデー」という儀式とは?

こんにちは。古田です。
最近は大好きな日本酒に体がついてこない時があって凹んでます。

さて、今回は株式会社Loco Partners独自のリリース方法『ロケットマンデー』について紹介します。

ロケットマンデーとは?

※要するに毎週月曜日にリリースするよ、ということ
いわゆるスクラム開発体制において、弊社では週一でイテレーションを回しています。
そして、リリース日は毎週月曜日です。

なぜ週一なのか

実は、去年まではデイリーで高速リリース(即リーと呼んでました)をやってました。
※過去の弊社主催勉強会でも少し触れてます(資料
これはこれで非常に良い取り組みでした。
1秒でも早く、カスタマーへ良いものを提供できるからです。
しかし、いくつか問題も出てきました。

  • 毎日がリリースタイミングなので、割と安易に「明日に延ばそう」となる
  • 毎日変化するのでリリースした機能がどのKPI変化に影響を与えたのか計測しずらい
  • リスクも毎日あるのでDevOps連携が大変

こういった背景から、ものは試しだということでリリース周期を変更しました。

なんでそんな名前なのか

別に「これからはリリースを週1とし、リリース日は月曜日にします!」だけでも良いわけです。
しかしそれでは組織として運用意識が定着しない。
周期が変わるということは日々考えるべきことも変わります。
タスクの管理方法も時間の使い方も変わります。
だから誰もが口にする共通言語が必要だ、というのが理由です。
今では『ロケットを意識してタスク管理しよう』とか
『これ、来週のロケットに載せました(releaseブランチへmargeしたの意)』という
会話が日常的に行われています。
結果論ですが、ロケットに載せるという表現がしっくりきますw正解はない

今のところは、この運用が上手く回っています。
改善の余地としては、毎週のリリース案件に目が行きがちなので
来週以降や複数スプリントにまたぐタスクが少し疎かになってきたので
その辺りは今後、修正していきたいと考えています。
また、DevOps連携などがもっと上手くできるようになって
リリーススピードを上げたいね、という話になったら
また即リー体制にするかもしれません。
この辺りは日々PDCAを回して臨機応変に対応していきます。

さいごに

そもそもですが、弊社のスクラムっぽい開発体制が生まれたのは、
流行りを取り入れて一般的な概念を学んだのではないのです。
どうやったらチームで効率良く最速で開発・リリースができるかを考えて
日々工夫していたら、実は周りを見るとスクラムという体制に近づいてたね、というものです。
だから、有効だと言われるメソッドは学びつつも
それに縛られることなく、自分たちに最適は何か?を
これからも追求していこうと思います。

そして、そんな Enjoy Hack! な社風のLocoPartnersで働くのに興味あるという方、
いらっしゃいましたらこちらのWantedlyよりご連絡くださいませ〜

オフィス移転!〜エンジニアが働きやすい環境編〜

こんにちは。古田です。

株式会社Loco Partnersは、2015年3月2日にオフィスを移転しました!

新橋to新橋の近距離移転です。

弊社にとって新橋という立地はいろいろと都合が良いので、そこに関しては変わりませんが、

面積は2倍ちょっとに広くなりました。

それだけでなく、今回は働きやすい環境つくり、特にエンジニアが集中できて生産性の上がる環境にこだわっています。

 

そこで今回の記事は、エンジニアが働きやすい環境とはどんなもんや!という点に焦点を当てて

新オフィスの紹介をしていきます。

 

受付

受付

大きなロゴが特徴の受付スペースです。

今回のオフィスは木材をたくさん使った暖かい雰囲気のある内装になっています。

フロア全体が木の香りで満たされており、エレベーターを降りると懐かしい感じがして

実家とか田舎とかに帰ってきた様な安心感から「ただいまー」と言いたくなりますw

 

音響

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音響設備にもこだわっています。

弊社では、リラックスして業務に打ち込めるよう常に音楽が流れています。

海外ラジオやジャズなど、ジャンルは日によって変えています。

音楽のおかげなのか、執務スペースといえど殺伐とした雰囲気は一切ありません。

 

デスク

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こちらが(私の)仕事デスクです。

必要な人には全て、デュアルディスプレイ環境を提供してます。

もちろん会社が負担して購入します。

最上階にあって窓も広いので、景色も良く開放感があります。

ひとり一人のデスクもけっこう広いので、のびのびと作業できます。

 

集中スペース

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エンジニアなら、時には一人になりたいものです(たぶん)。

そんな時、少し離れた窓際にあるパーテーションに区切られた集中スペースへ行きます。

誰にも邪魔をされない空間を手にいれることができます。

大きい窓から見える景色を眺めて、ホッと一息つくこともできます。

 

ソファスペース

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もっとくつろぎながら開発したい人はこちらへ。

まるで自宅にいながら仕事をしているかの様な居心地の良さです。

カウチソファなので色々な体勢で作業することもできます。

 

スタンディングスペース

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スタンディングで作業したり、ショートミーティングができます。

立っていると眠くならずに集中できるということで好評です。

先進的なスタートアップ環境で多く取り入れられているのも納得です。

15分程度のミーティングなら、ここで立ちながらパパッと済ませてしまいます。

だらだらと無駄に長くならないのでとても良い環境です。

 

コーヒー

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もちろん、みんな大好きコーヒーも常に淹れてあります。

なんと毎回ちゃんと豆から挽いて淹れているというこだわりよう。

代表がアメリカ視察に行ったばかりなので、最近はブルーボトルのコーヒーが入っています。

僕はコーヒー大好きなので、気分転換にコーヒーブレイクというのはよくやってます。

写真にはないですが、お菓子も食べ放題です♪

 

Park

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働きやすい環境とは少しずれますが、イベントや勉強会を行うことができる素敵なスペースもあります。

執務スペースではないとはいえ、落ち着いた環境に惹かれてここで仕事をしているメンバーもいます。

昼は全面に広がった窓によって開放的で明るい空間に、

夜はお洒落なスポットライトがシックな雰囲気を醸しだします。

これから面白い企画を続々と開催していきます。

開発に関する内容については、オープンなFacebookグループにて情報を配信しています。

【Facebookグループ】ReluxTechLab::connectDeveloper()

エンジニア・デザイナーなら誰でも参加できます。

お気軽に参加申請してください!

 

以上で新オフィス紹介は終わりです。

オフィスはいつでもオープンにしています。

新橋近くにお立ち寄りの際には、ぜひ遊びに来てください!

【住所】東京都港区新橋5-13-1 菊栄ビル 9F

 

ではまた!

 

主催したDevOps関連の勉強会をまとめました

こんにちは。

株式会社Loco PartnersでCTOをしている古田です。

最近、日本上陸を果たしたコーヒー界の“Apple”(大袈裟)「ブルーボトルコーヒー」に行きたくてやきもきしてます。

並んで待つことが大嫌いなので、行列がなくなった頃に行きます。

 

さて、弊社では去年末から複数の勉強会を開催しています。

その中でも人気のあったDevOps関連のイベントについて、振り返りも兼ねてまとめ記事を作ります。

 

Slack×Hubot 勉強会!(参加費無料!! ピザ&ビール付き)10月24日

http://devops.connpass.com/event/9256/

LT発表者

初めてのDevOpsに関するイベント。弊社でも導入したばかりのSlackとHubotにテーマを絞って開催しました。

各社・各自でHubotにどんなことをさせているか、という事例共有という話が多かったです。

 

DevOps勉強会!Chat×Bot×CI×Git(参加無料!!ピザ&ビール付き)11月26日

http://devops.connpass.com/event/9886/

LT発表者

  • nanapi 遠山様(発表資料
  • MUGENUP 奥田様
  • ランサーズ 上野様
  • リクルートHD メディアテクノロジーラボ 鈴木様
  • Loco Partners 古田(発表資料
  • Loco Partners 山口(発表資料

第2回目 は、テーマ範囲を広げてDevOps全般としました。

前回よりも技術的に深く具体的な話が多かったかと思います。またこちらでお会いした方との人脈が次回のイベントに繋がっていきました。

 

少数開発チームのためのDevOps&ChatOps勉強会!(参加無料!!ピザ&ビール付き)1月22日

http://devops.connpass.com/event/11091/

LT発表者

  • ietty 戸村様
  • NTTコミュニケーションズ 草間様
  • NTTコミュニケーションズ 五十嵐様
  • ユーザベース 杉浦様
  • Loco Partners 古田(発表資料)

年が明けて第3回を実施。

前回イベントでDevOpsは大手企業もかなり興味を持っていることが分かったので、第2回に参加されたNTTさんにもTLをお願いしました。